第119回 日本臨床外科学会 北海道支部総会


令和3年5月29日(土)に第119回日本臨床外科学会北海道支部総会が開催されました。
支部長:札幌医科大学 消化器・総合、乳腺・内分泌外科 竹政伊知朗教授
会長:小樽掖済会病院長 向谷充宏先生

ランチョンセミナーでは竹政伊知朗教授が座長を務め、
北里大学医学部 上部消化管外科学 主任教授 比企直樹先生に
「安全性と根治性のバランスを担保するための4K カメラの役割」について講演して頂きました。

特別講演では、向谷充宏先生が座長を務め。
山口大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学 教授 永野浩昭先生に
「肝細胞癌外科治療の現状と展望」について講演して頂きました。

胃癌および肝細胞癌に対する治療法、手術手技、今後の展望など、非常に興味深い内容で、活発な質疑が交わされました。

同門の先生では札幌医科大学消化器・総合、乳腺・内分泌外科 九冨五郎先生、沖田憲司先生、
小樽掖済会病院 野田愛先生が座長を務め、どのセッションでも様々なディスカッションが交わされました。

また札幌医科大学消化器・総合、乳腺・内分泌外科 村上武志先生が学会賞を受賞しました。

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