ホテルモントレエーデルホフ札幌にて、第1回 NEX-GS (Northern Excellence Seminar in Gastroenterological Surgery)が開催され、教室の穴澤貴行教授が特別講演の座長をしました。
一般演題では北海道大学大学院医学研究院 消化器外科学教室Ⅱ 診療准教授 浅野賢道先生が座長のもと、教室の村上武志先生がda Vinci SPを用いたロボット支援肝切除について、札幌清田病院の川瀬寛先生がReduced Port Surgery による胆嚢摘出術の変遷について発表しました。
特別演題では東京医科大学 消化器・小児外科学分野 主任教授 永川裕一先生をお招きし、『微細な解剖に基づく膵臓外科手術』について実際の手術ビデオも交え講演頂きました。
講演後には多くのディスカッションが交され、盛会となりました。

